十八才 / 中島光一
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
まずは、中島光一さんについて、知っておいてください。
ーーーーー Wikipediaより一部引用 ーーーーー
中島 光一(なかじま こういち、1948年- )は、シンガーソングライター。障害者施設役員。
NHK「みんなのうた」で放送(歌=松崎しげる、東京放送児童合唱団、1979年6月〜7月)、音楽の教科書、保育者向けの歌集などに掲載され、幼稚園、学校でも歌われている「大きなうた」の作詞・作曲者として知られる。
大学卒業後、大阪府内の重症心身障害児の施設に勤務しながら創作演奏活動を続け、1973年、藤村直樹、ひがしのひとしとのライブ盤のLP「十年目のごあいさつ 1973」を自主制作。その後も、URCレコードから新譜をリリースし、一時期のURCレコードの看板シンガーのひとりでもあった。
現在は、京都の障害者共同作業所の役員を務めながら、野田淳子(妻)への楽曲提供や、「中島光一とWINDS WAY」を結成、ソロやユニットで活動している。
ーーーーー ここまで ーーーーー
この曲は、知的障害を持った少女の事を歌っています。40年ほど前の曲です。
知的障害施設は、十八才になったら、施設を出て行かなければなりません。
ところが、働く場所が無いのです。
施設の職員だった中島さんと、交換日記をしていた少女が十八才になり、おじさんの所に引き取られ、その後、釜ヶ崎に娼婦として売られていったそうです。
彼女は、結局、自殺してしまいます。楽しい日々を過ごした施設に戻って...。
中島さんは、交換日記と彼女の遺書をもとに、「十八才」を作り、この曲が私の原点だと語っています。
石田 さゆりコメント(20)
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