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Last song for you

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二人過ごした日々は白く
ふんわりと空に包まれてく
優しさと弱さを抱いて
追いかけた夢があったよ

君の笑顔に落ちた影に
気づいてた だけど知らないふり
本当は泣きたいくらい
辛いけど仕方ないんだね

愛はまるで雲のように
流れ流れて消え行くもの

悔しさは隠せない
でも空を見ていると
素直になって君の幸せ祈れる

ありったけの『君』と僕の『愛』の全て
使い切ってしまうからどこかで感じてくれ
ありがとう 輝いた季節は僕の
かけがえのない真実だから

どうして離れるほどに君を
鮮やかに思い出せるんだろう
また僕は瞳を閉じて
無邪気な笑顔見つめてる

「いいよ君が元気なら」と
思うようにはしているけど

上手にできないね 
でも空を見上げれば
取り戻せそう 失くしかけた自分を

新しい人と愛を生きる君に
今の気持ち伝えるからどこかで聞いていて
大丈夫 僕はもう歩いて行くよ
あの頃の夢また追いかけて

ありったけの『君』と僕の『愛』の全て
使い切ってしまうからどこかで感じてくれ
ありがとう 輝いた季節は僕の
かけがえのない真実だから

作品紹介

空を見上げると、ポッカリとあいた口元からわだかまりのようなものが抜けていって、自分らしさの取り戻せるような気がします。
なんとなく壮大なイメージの出来るメロディを意識して作りました。

三宅 浩

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