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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
電気爺さんとのコラボ第3弾です。偉大なるロックンロール・オリジネーターの一人であるバディ・ホリーが1958年12月14日にNYの自宅で録音した作品です。
この曲をアコギ1本で録音したおよそ2か月後、彼は飛行機事故によりわずか22歳で亡くなってしまいました。
今回のテイクは1987年の映画「ラ・バンバ」においてバディ・ホリー役を務めたマーシャル・クレンショウのバージョンが下敷きになっています。この映画はバディ・ホリーと共に事故で亡くなったリッチー・バレンス(まだ17歳だった)の生涯を描いた作品なのですが、マーシャル・クレンショウの背格好や歌い方がバディ・ホリーそっくりで、僕は当時とてもビックリしました。
それ以前に佐野元春のラジオで彼の曲を聴き、「バディ・ホリーの影響を受けた人なんだなあ」とは思っていましたが、ルックスまで似ているとは・・・
以来マーシャル・クレンショウは僕の密かに愛好するミュージシャンになりました。
今回のコラボは何と言っても電気爺さんがボーカルにかけてくださったスラップバックエコーが一番の聴きどころです。50年代特有の水面に波紋を描くように広がっていくエコーが初期のロックンロールの味を見事に表現しています。
明日であの不幸な事故から55年になります。先だってD-BLOODさんとコラボさせていただいたレッド・ツェッペリンとちょうど10年離れている訳ですが、ロック世界史という視点で見ると、1959年から1969年までの10年間に世界のロックは物凄く進化、発展したということを二つのコラボで実際に演奏してみて改めて強く実感しました。
よろしかったらお聴きください。
小林 真綾コメント(24)
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