TAKE IT SO HARD
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
キース・リチャーズの初めてのソロアルバム「TALK IS CHEAP」(1988)のオープニングナンバーです。
僕はキース・リチャーズが大好きです。1990年2月14日、ローリングストーンズ初来日公演の初日を観た感動はいまだに忘れられません。この時は初日、中日、最終日を観に行きました。
その日によってキースのコンディションが変わるところにも、ライブの生々しさを感じ、ますますストーンズのファンになりました。
このころのキースは今思えば、まだ若かったので、機嫌が良いと左足をポンポン跳ね上げたり、ステージでクルクル回転したりするので、観ていて「ああ、今日はキース調子がいいんだな」というのが分かりやすかったです。
また外国ではトイレタイムだというキースのソロコーナーでも、日本の場合は全く違って、ミックがキースを紹介すると、ものすごい拍手と声援がしばらく鳴りやまず、いかに日本のファンがキースを待っていたかが会場全体から伝わってきて、それにも深い感動を覚えました。
今回できるだけキース・リチャーズの物まねをして歌ってみたのですが(あごを引いてツッパリ気味に歌う)、もっと酒とタバコで喉を鍛えなければダメだということが分かりました。
そのため「健康に気をつけているキース・リチャーズ」という、彼のアイデンティティーがほとんど喪失したような感じになってしまいました。
今日はキースの70歳の誕生日です。よくこの歳まで無事に、しかも現役で・・・
よろしかったらお聴きください。
小林 真綾コメント(23)
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