きっといつか 遠い先でも
あなたに逢える日まで僕は こうして生きてる
もしかしたら 見果てぬ夢でも
心に決めた想いずっと 最期のときまで
めぐる季節は いつもと同じ
変わり映えなく過ぎてゆく
答えにならない 答えを捜す
この先何があるのか 全てを捨てられるのか
今はただ この気持ちを あなたを信じる
証としたくて
誰も皆 何処かで独りで
涙を隠し 怒りに震え 唇噛み締め
時に笑い 額に汗かき
グラスを鳴らし プラマイ数え 溜息ついてる
歳を重ねて 思い知るのは
然程でもないキャパシティ
人には言えない 道だとしても
あなたに出会えたから あなたを守りたいから
じっと待ち 耐え続ける 幽かな希望の
灯火消さずに
及ばぬ力の歯痒さの中
流れてゆく時間 あなたに掛ける言葉
集めたら 歌ができる 拙いながらも
真心込めて
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