雪を見るのが 好きだった
君は冬を 待ちきれずに
飛んで行った タンポポのように
風に乗って 行ってしまった
二人分の 長いマフラー
ひとりでは できないよ
僕の横には 君がいて
ほしかった いつまでも
あいつだったら 大丈夫
君と冬を 楽しめるさ
いつか君に 逢えたなら笑顔
見せてほしい 今も好きだよ
心変わり 責める気はない
幸せを 願うから
僕の横には 君がいて
ほしかった けれどもね
長い冬も ふたりだったら
温かい 春だよね
僕の横には ただ風が
吹いてるよ いつまでも
作品紹介
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。