ガラスのテーブルはおもしろい、
うつる物が、なんでもさかさに見えるから
つくえのパソコンも、
しょう明(照明)も時計も
のぞいているわたしも
さかさになっていて楽しい
いつか、みんな下に落ちて
バシャアって、なんないのかな?
そう思うとドキドキした
わたしはさかさの世界が大すきになった
ラムネをのんだあとのビーダマを
お兄ちゃんがとりだした
目にあててのぞくとおもしろいんだよって
教えてくれた
なんだ、お兄ちゃんもさかさの世界を
知ってたんだ
ちょっと、ざんねん
そのままふたりで広場へ行った
いろんな物が、さかさにうつった
青い青い空は、海のようにひろがって、
その上にしばふ(芝生)のみどりの空があった
わたしはくらげみたいに
お兄ちゃんとゆらゆらうかんだ
小さなビーダマを通して
わたしの心はどこまでも大きくひろがった
作品紹介
しあが書いた詩に曲をつけてくれる人を募集します。
今年(2013)の「神奈川子どもの詩の展覧会」で、なんとびっくり神奈川県知事賞を取った作品です。
来年1/6の受賞式の会場で音入れした歌を(書いた受賞者が歌う)流したいと思います。
制作は時間的に2か月ほどしかありませんが、
よろしければ一読ください。
Aメロ、Bメロ、サビという流れが無い自由詩です。
ボランティアということでお願いします。
我こそはという方、メッセージ等、ご連絡をお待ちしております<(_ _)>
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。