吐息が白く 見える朝は
風の色まで 澄み切ってる
聞けば寒いと 小さな声で
君は答える はにかみながら
触れると冷たい 君の手を握り
温めてあげたい 僕なのに
甘えてほしい いつだって
誰よりも そばにいるから
枯葉が風と 踊る道は
冬の準備で 忙しそう
見ればくちびる 褪せてるような
色をなくした 冬空みたい
遠慮はいらない 僕のこの胸で
抱きしめてあげたい 君だけを
頼ってほしい いつだって
誰よりも そばにいるから
触れたら冷たさ 心までしみて
離したくなくなる 僕なんだ
任せてほしい いつだって
誰よりも そばにいるから
作品紹介
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