♪~
やがて訪れる 色を忘れた
静かな世界に つかの間の宴
きらびやかさを 自慢するかのように
灯る 街の 秋色
シャンゼリゼの にわか仕立て
私だけの カフェテラス
お相手は 読みなれた 単行本
折れたしおりの ページの中に
秋は深く ため息の
心地よい シャンソンの響き
アコーディオンの調べに
時を忘れ ひとり思う
あの日のことを
♪~
風が織りなす リーフの絨毯
セピアに暮れゆく まるでミレーの
デッサンの中に 迷い込んだかのように
語り 舞う 街路樹
モンマルトルの 夢にとけて
過ぎた季節に 心奪われ
口づけは 冷めかけた ブラックカフェー
夜の深い 記憶の底に
秋はとばり 包まれた
ぬくもりの 愛の囁き
アコーディオンの調べに
時を忘れ ひとり思う
あなたのことを
作品紹介
もう10年以上前に
青山通りが秋色に染まるのを見て、
シャンソンのイメージで書きました。
上手く出来てなくて歌詞として形になってないかも…(泣)
よかったら曲を付けて頂けるとうれしいです。
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