誰が何を 考えているのか
誰にだって わからない
君のことでさえ なんとなく
想像するしか できなくて
何気ないよな 仕草に
こぼれてしまう 言葉に
心のアンテナ 合わせるのさ
どんなことでも 見逃さないために
暗い顔を していれば誰でも
すぐにきっと 気付くけど
君は嘘をつく 上手にね
心は叫んで いるくせに
どこかおかしい 空気に
哀しいほどの 笑顔に
心のアンテナ 合わせるのさ
君の辛さを 分かち合えるように
どこか見つめる 瞳に
かすかにもれる 吐息に
心のアンテナ 合わせるのさ
僕のすべてで 君を守るために
作品紹介
コメント(2)
コメントを読むには、ログインが必要です。