/

見知らぬ恋(曲有)

覚えたての 言葉を 
使いたがる 幼子のように

意味もなく 繰り返しては 
笑われてたり 困らせたり

あなたの前では どこかおかしい 
いつもと違う 私になる

恋なんて 恋なんて 
何度もしてる はずなのに

まるであなたに 逢うまでは 
何も知らずに いたみたい

見るも聞くも 触れるも 
おぼつかない 幼子のように

身動きも ままならなくて 
あきれられたり 邪魔してたり

あなたの前だと なぜかそうなる 
いつもと違う 私になる

恋なんて 恋なんて 
何度もしてる はずなのに

まるであなたに 逢うまでは 
何も知らずに いたみたい

恋なんて 恋なんて 
何度もしてる はずなのに

まるであなたに 逢うまでは 
何も知らずに いたみたい

作品紹介

朗読はこちらへ

[music]61270[/music]

渡辺 裕太

コメント(2)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

想い出辿って

喧噪を離れて のどかな旅の宿
いで湯につかれば ほぐれる心
なにもかも忘れて あしたを望んだら
新たな光が 見えるのかしら

渡辺 裕太

決めたはず

振り切った恋なら 振り向かないで
残り香に迷って しまわぬうちに
後ろ髪ひかれて 立ち止まったら
とらわれてしまうと わかってるなら

渡辺 裕太
オリジナル

好きです

  • フォーク
渡辺 裕太
58回再生