見上げれば 真っ白な
雲がぽっかり 浮かんでた
つまらないのか 楽しんでるのか
怖くて君を 見つめられない
白いコスモス まるで君の
心のように 見えたんだ
触れたらきっと 壊れてしまう
生まれたての 恋だから
振り向けば 日は沈み
君は黙って 立っていた
泣いているのか 笑っているのか
暗くて君の 顔が見えない
赤いコスモス まるで僕の
想いのように 揺れていた
抱きしめたくて じりじりしてる
生まれたての 恋だから
香るコスモス まるでふたり
からかうように ささやいた
ふたりの時が 優しくあれと
生まれたての 恋だから
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