頭を撫でて ほしいだなんて
子供みたいと 笑われそうで
誰にも言えないで いたのにね
どうしてあなた なんだろう
大きなその手が 触れるたび
遠い昔の 私に戻る
甘えたくても 甘えられなくて
泣いてばかりの 私が笑ってる
この手をつなぎ 歩きたいのよ
子供みたいな 望みだけれど
誰にも言えないで いたのにね
どうしてあなた なんだろう
大きなその手に 包まれて
遠い昔の 私に戻る
甘えたくても 甘えられなくて
泣いてばかりの 私が笑ってる
大きなその手の 温もりで
遠い昔の 私に戻る
甘えたくても 甘えられなくて
泣いてばかりの 私が笑ってる
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