田んぼのあぜ道 歩けばカエル
バッタが飛び出す 草の中
今年はどうかと 見やれば赤く
かたいけれど つぼみがのぞく
めぐる季節が どうしてわかる
あの人は 来ないのに
また逢う日を 待ち望み
焦がれて咲く 恋の花
いつでも二人で 歩いた小道
草花摘んだり 歌ったり
口づけかわして 見つめた花の
燃える赤が 心に残る
めぐる季節が どうしてわかる
あの人は 来ないのに
一途な想い 抱きしめて
焦がれて咲く 恋の花
めぐる季節が どうしてわかる
あの人は 来ないのに
また逢う日を 待ち望み
焦がれて咲く 恋の花
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