スクリャービン:24の前奏曲 第1番 ハ長調 作品11
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
スクリャービンの24の前奏曲から最初の曲、第1番です。基調となるハ長調で書かれていますが、どこかドビュッシーを思わせる響きのする曲です。
楽譜は一見すると普通の2/2拍子の弱起の曲に見えるのですが、1拍に8分音符が5つある!つまり終始5連符のリズムをベースに作曲されているのです。
しかも5連符のうち前の2つがひとつ前の拍にある・・・「だだの5ではなく2+3なのだよ」と言うことを改めて強調したいがためなのでしょう。事実旋律のパターンも2+3にはまった形となっています。さらに途中から左手に3連符が現れると小節の区切りを優先させるのか、音符1つの音価を優先させるのかわけがわからなくなります。小節の区切りを優先させると、音価のバランスが悪くなりすぎるので、5連符の区切りの中を3等分して割り当てました。
このような変則?リズムの曲を打ち込むときに正直に2/2拍子のピアノロールに打ち込んでも面倒なだけなので、入力の便宜を図って10/8拍子(世の中には恐らくない?)として打ち込みました。最後の小節だけ4/4(2/2)としています。
渚 美加子コメント(0)
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