君の好きな 青い空が
いつまでも 僕を責める
握りしめて いたはずなのに
君の手を 離したのは僕
重すぎる 君の過去
受け止める なんて無理さ
赤いルージュ 甘い香りに
何もかも 忘れたかった
僕の好きな 君の笑顔
いつまでも 曇り空で
語り合えば よかったのにね
君に背を 向けてたのは僕
これからの あしただけ
見つめてる なんて無理さ
軽いジョーク 甘い言葉に
逃げ出して しまいたかった
むなしさに 嘆いても
もとどおり なんて無理さ
夢を見るよ 君の温もり
抱きしめて いたかったんだ
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