扉をひらけば 漂う香り
溺れてしまえば 時を忘れる
心は遥かな 時間をこえて
思い出の旅に 私を誘(いざな)う
いつものください 甘くてせつない
ひとときだけの 夢を見たいの
あなたと出会った 小さな茶店(さてん)
あふれる想いに 時を忘れる
たばこのけむりに かすんだ景色
思い出の中で あなたがほほえむ
いつものください 甘くてはかない
ひとときだけの 夢を見たいの
扉をひらけば あの日にかえる
香りの魔法に 時を忘れる
聞こえるメロディー 心をゆらし
思い出の時が 静かに流れる
いつものください 甘くてすっぱい
ひとときだけの 夢を見たいの
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