- 126回再生
作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
僕がこの曲を知ったのは大滝詠一と山下達郎のラジオ対談です。
たしか「向こうの曲は変わったタイトルが多い」という話の流れで
「HIGH BLOOD PRESSURE」(高血圧)とか
「ROCKIN' PNEUMONIA AND THE BOOGIE WOOGIE FLU」
(ロックの肺炎とブギウギ・インフルエンザ)などの名前が挙がり、
僕は「おもしろいなあ」と思いました。
また大滝詠一が1972年10月にはっぴいえんどの録音でLAに行った時、ジョニー・リバースのライブを見て、
その1曲目がこの曲だったこと、さらにドラムがジム・ゴードンだったことに強い感銘を受けたことものちに知りました。
(「LAで見たジョニー・リバースの衝撃」レコードコレクターズ2005年4月号)
これを読んで初期ナイアガラの一見能天気そうに聴こえる明るいサウンドは、そういった体験と無関係ではないことがよくわかりました。
また山下達郎がプロデュースした竹内まりやの「アンフィシアターの夜」もこの曲とつながりがあるように僕には聴こえます。
そういう訳でギター・ソロには「アンフィシアターの夜」のフレーズを折り込んでみました。
そのように僕にとっては色々な思い入れのある曲ですが、今回ひよい。さんと電気爺さんのご協力により、コラボさせていただくことになりました。
そもそもは先月「GREEN ONIONS」がお二人のコラボとかぶってしまったことが今回のコラボのきっかけです。
基本的なオケは電気爺さん、そしてブギウギピアノはもちろんひょい。さんです。
この曲のUPなど夢だと思っていたので、大変うれしいです。
よろしかったらお聴きください。
そういえば今日は大滝師匠の誕生日でした。
小林 真綾コメント(34)
コメントを読むには、ログインが必要です。