Georgia On My Mind(我が心のジョージア)featuring nobey (コラボ作品)
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作品情報
| ジャンル | ジャズ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
1930年ホーギー・カーマイケルよって作曲されたこの曲は、多くのジャズ/ソウル/カントリー/ブルースシンガーによって歌い継がています。
レイ・チャールズはその独特な渋い歌唱で1960年にこの曲を大ヒットさせています。
日本でもカバーしている歌手やプレイヤーも多く、そのためジャズファンでなくても知っている方が多いほど、スタンダードの中で、ほんとうに有名な曲(ポビュラーな曲)です。
nobeyさんからのリクエストでコラボのお話をいただいたのは、5月の初めでした。
出来上がるまで2ヶ月と少し、紆余曲折ありましたが、最終音源が届いたときは感動でした!(^-^)
生演奏をバックに普段ジャズのライブで歌うときのような雰囲気で歌わせてもらいました。
ギター、ベースの演奏、MIXもnobeyさんにお願いしてます。
この曲を歌うにあたり、私にとっての「ふるさと」というテーマを深く考えさせられました。
実際、東京生まれの東京育ちの私のなかで、いわゆる「ふるさと」をイメージすることは難しく、この部分で非常に悩みました。
最終的に「ふるさと」は昔歌った「あの歌」であり、友達と遊んだ「あの空き地」であり、父や母の背中であり、いろんな懐かしい風景や人、音楽ではないかと。。。
遠い昔に置き忘れてしまった「何か」を想うとき、やさしくなれる自分がいることを、いつも心にとどめていよう。
そんな事を思いながらこの曲を歌わせていただきました。
もしもお声をかけていただかなければ、きっとこの曲を、歌ってなかったと思います。
ほんとうにコラボのすばらしさを実感した作品なので思い出深い曲になりました。
素敵な曲との出会い、コラボを通じてミュージシャンと真の意味で出会うということのすばらしさを知りました。
nobeyさん本当にありがとうございました。m(__)m
これからも大切に歌ってゆきたい曲がまた一つ増えました。
☆Satachitoスタジオの新環境「ONYX1220+Tracktion」での初の歌撮りバージョンです☆
公開日: 2006/07/27
山口 拓真コメント(0)
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