Start Me Up
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ローリング・ストーンズの本当の意味での1980年代の幕開けを飾ったアルバム"Tattoo You"「刺青の男」(1981年)のオープニング・ナンバー。発売直後に大規模なコンサートツアーが始まり、各地で満員御礼、80年代の華やかな幕開けかと思いきや、ミックとキースの間に溝が……後の詳しいことはウィキペディアででも調べてください。
華々しいキース・リチャーズのギターリフとミック・ジャガーのシャウトが恐ろしくカッコいいストーンズの代表曲です。
2013年7月に44年ぶりに当地で行われたハイドパークでのコンサートのオープニングを飾るはずが……キースがイントロを思い切りとちって……You Tubeで見てズッコケさせられたのは記憶に新しいところです。
二本のリズムギターが絡み合いながら曲は進行して行きます。
キースのギターに関しては大体、同じパターンの繰り返しなのですが、ロン・ウッドが弾いていると思われる左チャンネルのギターはルーズながらもかなり自由な展開をしていて、ギターを自由に操れるプロだからこそ弾けるフレーズで、とてもじゃないけどそれをなぞって弾いていてはこのワイルドさは出せないと思い、シンプルにまとめました。失敗したところもありますが、そのままにしています。中盤から入る、三本目のギター……おそらくキースが弾いている……はちょっと自分なりにフレーズ変えてるところあります。これは間の取り方が独特で変に難しかったです。
ヴォーカルは何となくうまくいったかな?と自分では思っています。
暇つぶしにどうぞ。
コメント(10)
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