真室川音頭/ロックバージョン
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
もう35年前に亡くなった祖父がご機嫌の時に口ずさんでいた山形県の民謡「真室川音頭」をロック風にアレンジして歌ってみました
当時すでに子供心にも色っぽい歌詞に惹かれました(爆)
本日は七夕なので、彦星さんと織姫さんも天の川でしっぽり・・・・・などと不埒なことを考えながら作りました(笑)
それにしても、この作品の歌詞は沢山あるのですよ!!
今回はその中から自分の好きなフレーズを抜粋してみました(笑)
それにしても、この歌詞は素敵です!!誰もが思わずニヤッとすると思います
ここに歌詞を書くのはルール違反??かも・・・なのですが思わず紹介してしまいました!!
真室川音頭
○私ゃ真室川の 梅の花コーリャ 貴方マタ この町の(新庄の)鶯よ(ハコリャコリャ)
花の咲くのを待ち兼ねてコーリャ 蕾の中から通って来る(ハ ドントコイドントコイ)
○蕾のうちから 通っては見たがコーリャ 開らかぬ花とて 気がもめる
早く時節が 来たならばコーリャ 一枝ぐらいは折ってみたい
○夢を見た 夢を見た 夢を見たコーリャ 貴方と添うとこ 夢に見た
三三九度の盃をコーリャ いただくところで 目が覚めた
○裏から回れば 垣根コあるしコーリャ 表から回れば 犬吠える
鳴くな騒ぐな 泥棒じゃないよコーリャ この家の娘の 色男
○鏡見るたび 思い出すコーリャ 両親(ふたおや)恨むじゃ ないけれど
も少し器量よく 生まれたらコーリャ どんなマタ男も 迷わせる
○あの時逢わねば ただの人コーリャ 逢うても惚れなきゃ ただの人
惚れて添わなきゃ ただの人コーリャ 添うても別れりゃ ただの人
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