誰もいない砂浜で 僕は水平線を見ていた
“こんな自分に、いま何ができるのだろうか” 答えは見えない
新しい自分を探すため 僕はいま旅に出る
行く手も定めず ただ歩き続けるだけさ
人生という遥かな旅路は 先の見えない迷宮(ラビリンス)
ゴールを目指して僕は進むよ 新しい自分へ
夜空を仰げば満月が 静かに語りかけてくる
“この先の旅路が、どんな辛くとも決して負けないで
ひとつひとつを乗り越えていってください”
人生という遥かな旅路は 難関ばかりの冒険(アドベンチャー)
目的の地へ辿り着く その日まで諦めはしたくない
人生という遥かな旅路は 戻ることのできない路(ロード)
悔いのないよう歩んでいきたい 一度きりの道だから
人生という遥かな旅路は 先の見えない迷宮(ラビリンス)
ゴールを目指して僕は進むよ 新しい自分へ
そしていつの日か近い未来で 僕は新しい自分に出会う
再び始まる新たな旅路を 僕は歩みはじめる
作品紹介
2003年に書いた詞。
当時チャットなどでお話させていただいていたSieさんの曲に提供したものです。
楽曲紹介ページ:
http://www.muzie.ne.jp/artist/a011402/
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