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作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 単独
公開

作品紹介

実は大学で軽音楽のサークルと同時にDTMのサークルにも加入していまして、そのサークルの先輩方への卒業企画として書いた曲です。
僕が作詞作曲編曲を手掛けたのですが、割とこの曲は作詞作曲に関しては自分の自信作です。

先輩へ向けた言葉としては「大学での生活やサークルでの活動」ですが、色んな人に届けれるように含みを持たせています。
歌詞に拘ったのは自分の中では初めての経験です。是非、曲と共に歌詞も見ていただければ嬉しいです。

作曲に関してですが、気付かないような転調を多々行っています。
具体的にはイントロ、Aメロで"G"→Bメロで"C"→Bメロ終わりの2小節で"B♭"→サビで"G"
あとは間奏(Guitar Solo)で"B♭"→間奏終わりの1小節からラスサビまで"A♭"

Bメロ終わりの2小節のB♭は間奏への伏線であり、尚且つC→Gに戻る際、聴き手に予想外なインパクトを与えつつなめらかに戻るために使用。
サビのコード進行はG→CM7→B7、B/D#→Em7、Dm7→Cadd9、Dadd11/C→Bm7、B7、E7→Am7、Bm7→G/C→Dsus4addb9、D
・・・特にDm7が鍵ですね、このコード1つで雰囲気がガラッと変わってる気がします。BメロでCに転調したのはこのDm7の伏線です。
メロディをつけるのに正直苦労しました・・・
あとは間奏のB♭→A♭の転調ですが、何か無理やり感も出ますし、今までの発想では無しだったんですが、ギターソロ入ったらありかも・・・w
みたいに思えてきて、しかもラスサビで通常サビより+1のキーになるのでありなんじゃね・・・って感じです(笑)
そこは何も考えていません、「あっ」と聴き手に思わせれればそれでいいです←

編曲はピアノ四重奏のスタートにして後からベースやらドラムやらギターを入れていこうかなーという漠然とした考えがありました。
でもピアノ四重奏じゃ結局薄くてコントラバス入れてるんですが・・・
後は転調を繰り返し盛り上げていく曲なので、転調の部分に必ずパートを1つ以上追加する、という点は意識しました。
非常にキーを掴み辛いので、編曲作業にも割と苦労した覚えがあります・・・

佐藤 花子

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