♪~
刻む傷音
置いて去(い)った 目覚まし時計
君がいない 朝を告げる
一日の 余る時間を
もてあまして 笑ってしまう
終わらない 静けさに 潰されて
闇に隠れる ことしかなくて
冷たいベットに もぐり込む
やけに 永くて
やけに 広くて
やけに 暗くて
消えた香り
どこを探しても
君がいる
♪~
都会の風と
若さ理由に うそぶいていた
話し相手 失くした声は
哀れにも 言葉を忘れ
息をするのが 苦しく痛い
優しさは 気弱さの 隠れみの
強がりという 誤魔化しだけで
辛い「さよなら」 言ってみる
やけに 苦しくて
やけに 辛くて
やけに 寒くて
消えたぬくもり
何を隠しても
君がいる
やけに 永くて
やけに 広くて
やけに 暗くて
消えた香り
どこを探しても
君がいる
やけに 苦しくて
やけに 辛くて
やけに 寒くて
消えたぬくもり
何を隠しても
君がいる
作品紹介
2009年の9月に作った「孤独の部屋」の歌詞3番まで書いたのですが長すぎるかなと、最後の歌詞を少しずつ変えて、この「君がいる」を作りました。言葉の数を合せていくと、フレーズの意味が壊れてしまって…、短い歌詞にしました。 よかったら曲を付けて頂けるとうれしいです。
中津川 陽子コメント(2)
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