帰ってこない君を 待つ時間
時計とにらめっこも あきてきたよ
電話くらい できないのかな
メールだって 簡単なことだろう
つぶやいた言葉で 気が付いた
いつも君に 言われていたことだと
心配かけてたのに ぶっきらぼうに
返事するだけの 僕が浮かんだ
用事が終わらないか 寄り道か
いつもと違うことが 気になるんだ
けんかしても 笑ってしまう
君だからさ 大丈夫なんだろう
あれこれと悩んで 気が付いた
いつも君に 癒やされてたことにね
黙って背中向けて ふてくされては
タイミングのがす 僕が浮かんだ
こんなことでもなきゃ 気付かない
僕を君は あきれてるのだろうね
勝手な奴でごめん 甘えてるんだ
笑ってる君の 顔が浮かんだ
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