嘆きの言葉に 足止めされても
捨てきれない 想いがある
心焦がす炎に 飛び込んで
ぶれない強さ あるのなら
哀しみの中で 燃え尽きても
生きたあかしと 笑えるさ
あの頃みたいな 若さはなくても
抱き続けた 想いがある
いつかなんてあしたは どうなるか
むなしく時を 過ごすより
やるだけのことは してみるのさ
心残しの ないように
比べるものなど ないのさどこにも
ただひとつの 想いがある
迷い揺れる時でも まっすぐに
見つめてきたと いうのなら
たどり着けないで 終わろうとも
胸を張れるさ 晴れやかに
作品紹介
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