あなたの後ろを 離れて歩く
見知らぬ人の ふりをして
見つめることも 許されず
鏡に映る あなたを探す
密やかに 育んできた
恋ならば 最後まで
人知れず 身を引くのも
決まっていた ことだから
光のあたらぬ 世界に一人
取り残されて しまっても
出会えたことに 後悔は
みじんもないわ あなたが好きよ
望んでも 叶えられない
恋だから 今だけを
想い出に 残せるなら
痛みでさえ 抱きしめる
重荷には なりたくはない
恋焦がれ 尽きようと
誰よりも 輝いてる
あなたを見て いたいから
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