♪~
眩しい朝の 光の中に
僕のシャツを 夏色に着て
髪をまとめる 大人の香りの
君がいた
僕の袖を 小さくつまんで
少し後を ついて来るね
照れてうつむく いつもの可愛い
君がいた
初めて見せた うしろ姿
壊れる足音 冷たく残して
白く輝く 君が先行く
今さら気づく 悔しさの胸で
君が望んだ 未来も夢も
探しきれない 虚しさのまま
孤独の部屋
♪♪~
君のことが どれほど好きか
いつも自慢 していたのに
君のことは 何でも知ってる
はずだった
君と知った 二人の季節
輝いた時間(とき) 君のぬくもり
震える肩を 愛おしいと
分かってる
それでも別れは 逃げて行かない
君が急に 無口になって
僕は意味なく しゃべり続け
四年の月日と 歯がゆさだけが
失くした愛を 追いかけもせず
自分のバカさを 憎んでもみる
孤独の部屋
作品紹介
2009年9月に作りました。
この頃は、なぜか、男性歌詞になってしまって…。
1字違いで同じ題の曲があるのに気づいて、投稿しようか迷いましたが、ストーリーがまったく違うので出しました。
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