雨が近いと 喜びの歌
静かな夜の 助け舟
田んぼに水が 入ってたねと
君はやっと 笑みを浮かべた
風のささやき 広がる波紋
僕の知らない 影を映し出す
何を言っても 梅雨空に
戸惑う君の 傘にもなれない
頼りなく見える 僕だけど
君を好きなことだけは 変わらない
空気みたいに 思ってたんだ
いつでもそばに あるものと
のんきな僕は 約束もせず
君の心 揺らしてたんだね
風のささやき 広がる波紋
君の知らない 僕を作り出す
何を信じる 梅雨空に
青空なんて どこにも見えない
いい加減そうな 僕だけど
君を泣かすことだけは したくない
何を言っても 梅雨空に
戸惑う君の 傘にもなれない
頼りなく見える 僕だけど
君を好きなことだけは 変わらない
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