Antonio Vivaldi/ Concert inGminer RV.107
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
一概にバロック音楽、古楽と言っても それぞれの作曲家は その環境が違います。
バッハは宮廷お抱え音楽師として究極を求めました。
ヘンデルはその貴族的社会的パフォーマンスに音楽を利用しました。
ビバルディはどうなんでしょ
これらの違いは ハイドン、モーツァルトやベートーベンの違いより凄いのかもしれません。
聖ピエタ教会の司祭でその孤児院の音楽教師のビバルディの特徴は
その時代の廃頽したベネチアの社会に溢れていた私生児 孤児の女子達に音楽の才を身に付けさせ
その演奏興行に作曲し 教会孤児院の財政に寄与していたのです。
だから 奏者の技能に合わせ弾き易く理解し易く 合わせ易い 聴き栄えのする大衆向けの音楽を作ってたのです。
精神性を重んじるバッハとは違います。そのバッハでさえ隣国イタリアのビバルディの曲を何曲も編曲しています。
今回 その作品を 大阪最古の川口教会の礼拝堂で演奏出来る意義を全奏者は知ってます。
それ故 上方西洋古楽演奏として狂言回しの紹介でもって演奏されるのです。
バロックフルート 竹林秀憲 バロックオーボエ 松本剛 バロックファゴット 前田肇
バロックヴァイオリン 森本真裕美 チェンバロ 吉竹百合子 コントラバス 關一平
http://www.youtube.com/watch?v=rNxozxSUmbs
渚 明美コメント(1)
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