机の上 積み上がった本
読みたくて 買ったのに
まったくもって 開いてもない
なぜだか読む暇 なくなった
ほらほら君が 呼んでるから
ほらほら僕を 呼んでるから
寂しい夜 もてあました時
困るので 買ったのに
忙しすぎて そのまんまです
うれしい悲鳴と いうのかな
ほらほら君が 呼んでるから
ほらほら僕を 呼んでるから
机の上 積み上がった本
お守りの かわりだね
いつかはなんて 想いたくない
このまま飾った ままでいい
ほらほら君が 呼んでるから
ほらほら僕を 呼んでるから
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