モーツァルト/幻想曲 K.608 (Vienna Konzerthaus Organ版)
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
W.A.モーツァルト 自動オルガンのための幻想曲 ヘ短調 K.608 です。
旧データを Vienna Instruments Konzerthaus Organ 用にリメイクしました。
前、後半(アレグロ)はバッハの「トッカータとフーガ」に影響されていて、素晴らしいフーガとその展開です。中間部はモーツァルトらしいアンダンテです。
最晩年の稼ぎのための作曲とのことですが(当時の自動オルガンについてよくわかりませんが)、現代オルガンにふさわしい壮大な曲です。
旧データはPf.4手用の譜面を基にしていましたが、オルガン・ソロ用譜面に合わせて修正しました。
ただ、いくつかの部分で旧データを採用していてますので、注意して聴くとオルガン・ソロとしてはおかしい部分があるかもしれません。
3年前の修正では気付かなかったミストーンか10か所以上あったので反省しきりです。
また、今年に入ってモニター環境が変わったので、ミックス・マスタリングの感覚がまだしっくりせず、特に高音の処理はまだまだ手探りです。
チューニングは旧データ同様A-460Hzで、コーアトーンのオルガンでの演奏を模していますので、実質半音上がっています。
今回は先にYouTubeにA-442HzバージョンをUpしています。
“Mozart Fantasia in F minor K608”
動画では制作した8トラックのうちメイン4トラックのピアノロールとテンポデータを表示していますが、4声のデータのうちペダル以外を左右の手に割り振っている部分とそうでない部分があり中途半端な表示になっています。
コメント(10)
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