私は歌っている」(1980年)チャリティコンサートよりコラボ作品
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
1980年身体障害者年に、某市のふれあいコンサートの音楽担当をさせていただいた中の一曲。病気による麻痺で車いす生活、言葉も発することができない当時20代女性の心の叫びです。当時私は19歳でまだ歌手修行の身でしたが、市が作品を募集し、数十作品の中から著名な先生方と一緒に選考会で選考。世間知らずな私はジーパンにTシャツ、歌のお姉さんとして必死でした。ご本人とも対面し、障害者の方たちと温泉に行ったり交流を深めながら気持ちを温めました。作品を読んで30分でできました。荒削りだったので作詞に手を加えています。「もしも一日だけ言葉があったら」のフレーズにやられました!ギターとベースと私のピアノ、ボーカル、アレンジも初挑戦しました。生で名古屋のスタジオ録音。時間枠があり緊張のあまり震えてしまいました。600枚限定LPレコードになった作品の一曲。これもカセットテープに閉じ込めていたものです。
杉山 翔太コメント(2)
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