わかっていたわよ わかってた
いつかこんな日が くることは
そばにいても 遠いあなた
心は遠く 離れていたから
黙って席を立ち あなたはひとりで
これからどこへ 行くのでしょう
夜道が怖いって 知ってるくせに
思いやる 気持ちさえなくしてる
わかっていたわよ わかってた
いつもこうなると 決まってた
何をしても ダメな私
泣き顔ばかり 見たくはないよね
最後の言葉まで あなたは聞かずに
心はせいて いるのでしょう
小さな星なんて 涙で滲む
迷ったら 助けにもならないの
振り向くこともなく あなたはまっすぐ
誰かのもとへ 行くのでしょう
仄かな影映す やさしい月よ
帰るまで 隠れたりしないでね
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