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作品情報
| ジャンル | フュージョン |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
2006年10月に完成したラテン・フュージョン・ナンバー、三人組コラボグループ "TIG"(別名『ノリノリ三人組』)によるコラボ第一作目です。ご機嫌なグルーヴのドラムとパーカッション+仕上げのMIXはムシャンガさん、クールなギターを聴かせてくれるLarryさん、キーボード+作編曲は私スムースジャズマンです。曲名の "The Three in The Groove" は三人で演奏したことをもじってつけました。日本語にすると「ノリノリ三人組」というところですね。
この曲、最初からコラボ、それもバンド感覚でやろうと考えて作りました。ギターとドラムの各パートはエキスパートのお二人に「自由に楽しくやってくださーい」とおまかせで、しかも一発でOKでしたからアレンジャーとしてはあまり悩むことがなかったです。というか、テンポと構成以外あまり細かいアレンジしてません(笑)。
この曲最大の見せ場はムシャンガさんのドラム・ソロ。実はこの曲、最初からドラムはムシャンガさんにお願いしてガーンと32小節分爆発してもらおうと決めて作っちゃいました。いやー120%炸裂してます。Larryさんのギター、緻密でクールなタッチが素晴らしいです。鍵盤からうまれた自分の曲が、ギターサウンドによってまったく違う表情をもつようになりました。さらに、最後の仕上げのMIXもムシャンガさんにやっていただいちゃったので、トータルなサウンドとしても、私が一人で作った曲とはひと味違います。ムシャンガさんに大感謝です。
お二人のおかげで、この録音、久しぶりにバンドで曲作りをした感じがしました。こりゃー楽しいですね!では、「ノリノリ三人組」オジサンの演奏、聴いて下さい。
廣川 知実コメント(2)
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