I TALK TO THE WIND/KING CRIMSON
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作品情報
| ジャンル | プログレッシブ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
1969年リリースされた超傑作デビューアルバム「IN THE COURT OF THE CRIMSON KING」の2曲目に収録されてる曲です。
イアン・マクドナルドのフルートが光る作品。基は女性ヴォーカルだった曲をアルバムではアレンジも変えLAKE GREGさんが歌っておられます。フルート中心のPOP調な曲です。2コーラス目は入れてませんが修正の機会があれば入れます。
キング・クリムゾン (King Crimson) は、イギリスの1968年末結成のプログレ・バンドですが現在のリーダー格のロバート・フリップは自身の音楽をプログレ扱いされることを嫌っているらしいです。キング・クリムゾンの前身JJ&F時代とはイアン・マクドナルドが加わってからコロッと変わりイアン・マクドナルドの影響大でプログレ化したものと思われます。実際この曲の収録アルバム「クリムゾン・キングの宮殿」時代はイアン・マクドナルドが総指揮をとってたようです。イアン・マクドナルドはこの後、抜けてしまうのですが(McDonald & Giles結成・・もうひつパッとしないアルバム)後にロバート・フリップがリーダーを務めることになったようです。一部ロバート・フリップはギターは下手だと云われてるようですがイーノのアルバムに参加した「Babys on Fire」のギターは痺れます~。
中島 稔コメント(2)
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