ブラームス3つの間奏曲作品117第3番 嬰ハ短調
- 23回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
作品117の最後の曲で、曲集中は一番規模の大きな曲となります。
オクターブを重ねたブラームスらしい重厚な響きのテーマから始まりますが、途中シンコペーションや裏拍にアクセントを置いた伴奏形態がハンガリー舞曲を思わせます。
中間部は付点のリズムとアルペジオを組み合わせたこれもブラームスお得意のパターンで流れるような旋律が続きます。
第3部に冒頭の主題がより音を重ねた形で繰り返され最後はゆったりしたテンポのコーダで締めくくります。
今回、CDを参考にかなりテンポをいじってみましたがまだ、不自然さが残っているようです。
またフェルマータの部分に余分な拍を挿入することで間を取ってみました。
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