いつ来ても 故郷(ふるさと)の
海は静かに 空を映す
穏やかな 風に触れて
甘えてるのは 誰ですか
まだあなたの 子供ですから
まだその手が ほしくなる
あれこれと 出してきて
もって帰れと 母が笑う
変わらない 時をそこに
感じていても いいですか
まだあなたの 子供ですから
まだ話して いたくなる
また来ると 手を振って
そっと見つめる 空は青く
柔らかな 日差しあびて
弾んでるのは 春だから
まだあなたの 子供ですから
まだ温もり ほしくなる
作品紹介
朗読はこちらへ
渡辺 裕太コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。