走ってみたところで 歩いて行ったとしても
いつかは たどりつけるのだから
人生において それは たいしたことじゃないだろう
今 ボクがすることと言えば 立ち止まることではなく
そこにとどまっていたところで 何も変わりはしないだろう
泣きたくなったら 泣けばいいさ 誰もそれを笑いはしないさ
涙は心の汗だと だれかが言っていたような気がする
どこまで行けばいいんだろう
振り返れば いくつもの分かれ道があったね
右へ行けば どこへ向かったんだろう
左には 何があったんだろう
今いるこの場所は ほんとの自分の場所なんだろうか
きっと 誰にもそれは 分かりはしないだろう
だけど いつか それが分かる時がくるのだろうか
独りの道が いつのまにか 二人で歩き始め
そして 右へ左へ曲がりくねって
今 多くの人たちに囲まれている
いつかは たどり着けるのだろうか
もしかして このままかもしれない
でも 昔と違うのは 君が一緒にいること
人生って おもしろいもんだな
そう思える自分に気が付いた時
ああ 君といっしょにいることが
幸せなんだと 今 思う
作品紹介
前作「歩き続ければ」の続編みたいなもんです。
人生の紆余曲折を書いていたつもりが、いつのまにかラブソングみたいになってしまった。(苦笑)
近日公開予定。
Feb.13.2013 公開しました。
[music]53681[/music]
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