交響曲第九番第四楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
クラシックの金字塔、第九第四楽章です。
荘厳ミサと同時期に作曲されたため、似た部分もあります。
合唱つきというのは当時珍しく、ベートーベン自身も終楽章として最適なのか
最後まで悩んだようです。しかし、結果的には壮大でエネルギーに満ち溢れ、
それでいて繊細な曲となり、ワーグナーをはじめ後進の作曲家に多大な影響を与え、
世界中で現在も愛聴されているわけです。
中間部荘厳に歌い上げる「幾百万の人々よ・・・」の部分が特に好きです。
ソフト音源の関係で、ソロテノールの冒頭部の音が再現できていない部分があります。
解決策を考え中です。
容量の関係でビットレートが本当に低くて、このファイルの音質は不満です。
おや、と思う演奏があるかと思いますが、多くは愚直に譜面に従った結果です。世の中に最も譜面に近い演奏があって良いのではないかと思い、速度やアーティキュレーション含めなるべくベートーベンの意向を再現しました。Choirは本当は時間があれば発音も再現したいのですが、まだそこに至っていません。
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