ひとりぼっちの 寂しさは
嫌でもしみついて 離れない
拒んでるつもりは さらさらないが
投げやりな気分が 伝わるのか
自分でもわからない 心の中を
ましてや他人じゃ わかるはずない
臆病なのさ 傷つきすぎて
もうこれ以上 泣きたくはないんだ
ひとりぼっちが 似合うのさ
嫌でも思わなきゃ しかたない
信じてるはずなら ゆれたりなんて
信じられないのは 自分なのか
誰だってわからない 明日のことを
どっちへ転ぶか わかるはずない
臆病なのさ 傷つきすぎて
もうこれ以上 悩むのはごめんだ
ひとりぼっちは 気が楽と
嫌でも強がって ばかみたい
優しさに触れたら 泣いてるくせに
抱きしめてほしいと 思いながら
閉ざしてちゃわからない 扉の向こう
天使か悪魔か わかるはずない
臆病なのさ 傷つきすぎて
もうこれ以上 ひとりにはしないで
作品紹介
朗読はこちらへ
渡辺 裕太コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。