【フル・シャウト】24bit『ZOOM R8』内蔵STマイク『あなたのキスを数えましょう』〜ナチュラル&ワイド『No.12 RockShow』3バンドコンプの魅力〜
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作品情報
| ジャンル | アニメ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
『あなたのキスを数えましょう / 小柳ゆき』1999
〜WOWOWアニメ「アレクサンダー戦記」テーマ〜
音量が「mp」から「ff」まであって音域はボクのほぼ「実声フルレンジ」で、間奏がなく最初から最後まで歌い続けなければならない「過酷な曲」なのであります…今回は新しいMTR『ZOOM R8』内蔵ステレオマイクとプリセット『Mastering No.12』マスタリングFXの「ダイナミックレンジ」「3バンドコンプ」チェックということで久々の公開です…MySound以来「耳タコ」の方、お許しくださいませ…m(_ _)m
『ZOOM R8』内蔵「ステレオマイク」
「ありのまま」を捉える「恐いマイク」
前作「fragile」では、歌唱音域が中域内だったのでボクの「ノコギリ」のような「倍音」は気になりませんでしたが…さすがに「雄叫び」シャウトの領域になって来ると「金属的」倍音が耳につきます…この「内蔵ステレオマイク」も他製品同様「無指向性」で「環境音」を拾い易いので、現時点ではレコーディング「本番用」というより「無指向性」を活かした「ライブ」などの「生録」メインになりそうです…が、お聴き頂ければ判りますが「スタジオ型コンデンサーマイク」と遜色ない「出音」は捨て難く、「シャウト」領域の「金属的」倍音をクリア出来れば「どこでもモバスタ」な『ZOOM R8本体』持ち歩き「モバイル・スタジオ」になってしまう『可能性』を秘めています…(笑)
『Mastering No.12 RockShow』プリセットFX
「オケの広がり」「クリア&ダイナミック」なサウンドが『魅力』
このマスタリングFXは、聴感上の「高低域レンジ」も「ダイナミックレンジ」も拡張し結果「良いところ」も「悪いところ」もワイドに拡張してしまう、言わば『両刃の剣』で「艶・張り」だけでなく音源の出来によっては「粗」ばかり目立ってしまい「最悪な結果を招く」ツールでもあります…が、この「オケの広がり」「クリア&ダイナミック」なサウンドは、歌唱の「ポテンシャル」をアップしてくれる『魔力』を秘めています…(笑)
▼更新情報
▼2012.11.27.tue. 21:14 / t2a_R8_IM_Mst12_Rev22
▼2012.11.29.thu. 21:36 / t5_R8_IM_Mst12_Rev22
金属的「倍音」対策を色々試した結果、「詳細セッティング」で小細工すると症状が更に悪化し「ドツボ」にハマってしまうのが分かったので気分転換に、「歌唱」収録で未だ使ったことのない「外出時 iPod 再生」チェック用『密閉型』モニターヘッドフォン『AKG K171 MkII』でモニタリングしてみると…このヘッドフォンは「耳乗せ」型で「気密性」が非常に高く、ボクのような「低音ボーカル」が「歌唱モニタ」で使うと、低域「モコモコ」の『骨導音』と高域「シャリシャリ」の『気導音』だけが聴こえる「耳栓」なのか「モニター」なのか分からない状態になってしまいます…今回は「開き直って」その「摩訶不思議な音」を聴きながら歌ってみたワケですが、意外にも金属的「倍音」が抑えられた「GOODな歌唱」になったので差替えました…これって「瓢箪から駒」それとも「棚からボタ餅」はたまた「ネコに小判」だったりとか…(笑)
▼2012.12.1.sat. 15:50 / t6_R8_IM_Mst12_Rev22
フィットした「密閉型」ヘッドフォンの「耳栓」状態での歌唱にも慣れたので、「AKG K171 MkII」より気密性が低く「高域再生」能力が高い密閉型『AKG K271 STUDIO』で「声の輪郭」をしっかり聴いて【フル・シャウト】してみました
▼レコーディング情報
ZOOM R8 Setting
>INPUT1・INPUT2 (STEREO)
*REV SEND: OFF
*CHO SEND: OFF
*REC REVEL: 100
>POST REC
*EQ HI: +3dB / 10KHz
*EQ LO: +2dB / 315Hz
*REV SEND: 44
*FADER: 100
(Dist. to Mics: 50cm)
>SEND REVERB
*PATCH: No.22 Ballade
(Custom Setting)
>Mastering (INSERT EFFECT)
*ALGORITHM: Mastering
*PATCH: No.12 RockShow
INPUT SRC: Master
※オケは「ヤマハ音楽データショップ」MIDI データをダウンロードし「YAMAHA MidRadio Player」+「YAMAHA TONE GENERATOR MUシリーズ XG対応」で再生・収録しています
近藤 あすかコメント(0)
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