朝の早い君は もう夢の中
起こすのも 可哀想だから
メッセージだけ 残してゆくよ
ほんとは笑顔に 逢いたかった
朝になったら どんな顔して
読むのだろうと 想像しながら
夢を見よう 僕は君の
ミッドナイト メッセンジャー
すれ違いはいつも もう慣れたはず
逢えなくて 辛かった時を
乗り越えてきた 昨日を抱いて
ほんとは今でも 切ないんだ
ひとりぼっちの 夜は暗くて
灯りさがして 夜空をながめる
僕の想い 君に贈る
ミッドナイト メッセンジャー
待っていたのと ベルが鳴るから
胸が高鳴る 笑顔がはじける
君の声が 僕に届く
ミッドナイト メッセンジャー
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