夏から冬への 橋渡し
どっちつかずの 季節だから
心も体も すっきりしない
いつでも青空 待っているのに
冷たい風に 咳こんで
熱まで出たら お手上げよ
このままこのまま おとなしく
時が過ぎるのを 待ちましょう
冬から夏への 橋渡し
同じようでも まるで違う
心も体も 浮かれてしまう
いつでも花びら 散って行くのに
優しい風に 誘われて
熱まで出たら おしまいよ
このままこのまま おとなしく
時が過ぎるのを 待ちましょう
気まぐれ風に 遊ばれて
熱まで出たら どうなるの
このままこのまま おとなしく
時が過ぎるのを 待ちましょう
作品紹介
朗読はこちらへ
渡辺 裕太コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。