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Rain (The Beatles)

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作品情報

ジャンル ロック
参加形態 単独
公開

作品紹介

以前にアップしていますが、ビートルズの曲Rainをやり直しました。

というのは以前アップしたものは、演奏面に於いてほとんどビートルズ面々の
演奏を意識していなかったものですから、改めて一度各パートをなぞった後で
既出のRainを意識しての演奏を試みて見ました。

以前のVerのなんとアヴァンギャルドすぎるアレンジは突っ込みどころ満載でお恥ずかしいかぎりです。

まず、ドラムはいったい誰のドラムかっつーくらい打ち込み度?MIDI度?ドラマーが機械によるものって感じが高すぎました。

そして、ベースもモソモソなサウンド。ポールのせっかっくのベースもオブリ無しで馬鹿みたいにリフ弾けば良いってモンじゃないっすよね。

後半のアレンジにしても、リードGは誰のイメージっすか?と引き続きセルフサービス的に突っ込んで見ましょう。
きっときもちいぃんだろ…でも、誰も望まぬような放漫なサイケぶりからは自分全開すぎて、今となっては恥ずかしいったりゃありゃしないです。
このビートルズの曲なはずなのに、ストーンズの成り損ないみたいなバンドのデモみたいな仕上がりからは、ジョージも、ジョンも、ましてやビートルズだという感じを一切感じさせてくれないのは、耳は腐ってるし、技術が感受性においついてないし…若けりゃ良いってモンじゃねーぞーと教えてあげたいが、どうせ聞く耳なんか持っちゃいねーことでしょう。腐ってんですもん。

一応、当時は今でもMyアイドルでもあるギャラクシー500の演奏をなぞろうとしてもいたんですが、今の耳で聴いてみたうえで形容するならば
「悲しき空振りアジアンボーイ~バンドを全然わかっちゃいないし、頼んでもいない己のイメージを押し売りして、元の良さを汚すな!」といったところでしょうか?

これは過去の自分にたいしてだから言えるようなことでしょう。言ってみれば母校の先輩から後輩へというニュアンスを含む感じというか…
きっと、ヒトから言われたら、バリエーション豊富な必殺「DOGEZA」で詫びてる振りしながら揚げ足を取るチャンスをひたすらじっと耐えて待つか、最小級のコモノっぷりヨロシク、「ばーかばーか」とかしか言えないような感じで遠吠え吐いて一目散にその場から立ち去っていたと思います…

よく、読書なんかでも昔とは感想が変わったというような意見があると思いますが、変わるということは生きつづけているからこそ、以前とは別な印象へと変化するのだろうと思います。ともすれば、「ロックは死んだ」とか他人の言葉やら盗んだバイクがどーとかこーとか、さも自分が人類史上その感覚を初めて言い出したような威勢の良さで言いはなち、その後は最近の若いモンはわかっちゃいねーと言い切ってしまうようなことがどれほど愚かなことかということに気づくこともできずに、そんじゃ、結局のところ音楽を殺してしまうのはてめーじゃねーか?と思うわけであります。
ボクはプレイヤーでもあると同時にリスナーでもあるので、せめて恩を仇で返す行為をしたくないので、過去の過ちについては、間違いだったと気づけた時点で記録というか記憶を更新?改心?した発言をしていきたいとお思いこの際なのでここに記しておこうと思います。

結局、ビートルズからもレインからもかけ離れたことを書いてしまい作品紹介・説明としては完全にgdgdの極みとなってしまいましたが、もし仮に、この文をここまで読んだ人が居たとして、なおかつ、何かしら相違でも同意でも意見をお持ちでしたら、意見交換してみたいとも思っていおります。

多少、ワタクシめはメン●ラの気質もあるのかもしれません。
それを踏まえつついただいて、ご意見お待ちしております。

なんなんじゃ? こりゃぁーーーーーつ!

・・・つづく

青山 拓真

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