/

【マイク対決】Take2『北ウィング / 中森 明菜1984』〜『Blue enCORE300』VS『audio-technica PRO100』〜

  • 46回再生

作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 単独
公開

作品紹介

☆この曲はヘッドフォン「片聴き」で左右マイクの出音が比較出来るように歌唱・編集していますので、モニター用ヘッドフォンで聴くと違いが判ります

「切れ味」抜群な2本の「オフマイク」対決です…
コンデンサーとダイナミックじゃ「比較にならない」でしょ…
 ところが、どっこい…
「Post REC SETTING」の「EQ; 8KHz」を見ると…?!
「audio-technica PRO100」の方を6dB下げてバランスを取っています…
ここまで「高域感度」が高いダイナミックマイクは、同じ「CCAW軽量ボイスコイル」を採用しているマイクにも存在しません…「f特性」を見たときには解らなかった出音の「凄さ」があります…そういう意味ではこの「PRO100」も、かなり「ミステリアス」な1本です

『Blue enCORE300』インプレッション
オフマイク10cmにも慣れて「EQ」も落ち着いて、収録を振り返ってみると…
「声の輪郭」をシャープに捉えてくれるので「声のトーン」を意図的に変えるような「歌唱」や「オケ」メインの「モニタリング」でも聴き易く「ミスを誘発しない」ので作業効率が良く、ゲインにも充分な余裕があって「アンプ・ノイズ」が気にならないので「歌唱」に専念出来て、限られた時間での「宅録」収録で活躍しそう…

『audio-technica PRO100』では、ゲインの関係で「オフマイク10cm」が実用レベルの「限界距離」だったんですが、この『Blue enCORE300』はハンドリング・リーチ限界「50cm」離して「小声」で歌っても「ゲイン不足の心配」がなく、サイドアドレス型のような「環境ノイズ」を拾うこともないので「ハンドヘルド型コンデンサーマイク」にしか出来ない「オフマイク」収録に本領を発揮する「期待の1本」です

☆『audio-technica PRO100』と『互角』に張り合った「ハンドヘルド型マイク」は、この『Blue enCORE300』が初めてかも知れません !!

▼更新情報▼
▼2012.10.29.mon. 00:34 / t3_en300+8k10_PRO100+8k4_IN+8k6

▼セッティング情報
MTR「TASCAM DP-008」Setting
>INPUT SETTING
Blue enCORE300 (Left)
*GAIN; Ext. Input / Low

audio-technica PRO100 (Right)
*GAIN; Ext. Input / High
*EQ; 8KHz: +6dB, 400Hz: 0dB (共通)

>Post REC SETTING
Blue enCORE300 (Left)
*EQ; 8KHz: **+10dB, 400Hz: 0dB
(Dist. to Mic: 10cm)

audio-technica PRO100 (Right)
*EQ; 8KHz: **+4dB, 400Hz: 0dB
(Dist. to Mic: 10cm)

>REVERB SETTING (共通)
*TYPE: Hall 1
*TIME: 1.8Sec INI
*LEVEL: 80 INI
*VOL.LEVEL: MAX

※伴奏音は「YAMAHA音楽データショップ」MIDI データをダウンロードし「YAMAHA MidRadio Player」+「YAMAHA TONE GENERATOR MUシリーズ XG対応」で収録しています

近藤 あすか

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。