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【リハーサルスタジオFX】『TANGO NOIR / 中森 明菜1987』〜『Blue enCORE300』で「リハスタ再現」は楽しい !! 〜

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作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 単独
公開

作品紹介

▼コンサート本番前のリハーサルスタジオの「臨場感」を『TASCAM DP-008』内蔵リバーブ・セッティング「Studio」と『Blue enCORE300』で「リアルに再現」してみました…モニタ・ヘッドフォンでこのセッティングを聴きながら収録したんですが、自宅に居ながら「リハスタ」の緊張感が味わえます…ちなみに収録日は休日前夜で、普段だったら絶対に使わない「リバーブ・セッティング」です…

仮想空間なのに「すっぴん声」収録より「緊張します」「凹みます」…(笑)
最近のMTR(マルチ・トラック・レコーダ)には様々な機能が装備されています…その機能のひとつ「リバーブ」の中に「スタジオ」というのが、ボクのMTR「TASCAM DP-008」にはあるんですが、これが中々どーして「リアル」な「スタジオ」音場を再現してくれます…

独特の「乾いた」短い残響と音源までの「距離感」は、「スタジオ」や「リハーサル室」での演奏「経験者」には、かなり効果的に「緊張感」を呼び起こさせてくれます…こんなことも『宅録』の楽しみのひとつかも知れません

▲などと、前作『ジプシー・クィーン』曲説明で書きましたが…

前作【リハーサルスタジオFX】版↓
http://musictrack.jp/musics/51025

「リバーブ」セッティングをちょっと修正するだけで「リハスタ」から「箱鳴り」する「練習室」音場を再現することも出来るので、「スタジオ」収録でいつも「緊張」してしまうヒトは、この「リバーブ」セッティングを少しずつ「スタジオ」音場に移行して行けば「自宅に居ながら」にして「スタジオ」緊張症が克服出来るようになるかも知れません…

逆に「スタジオ」収録だと「ハイテンション」になれちゃうヒトには「自宅に居ながら」にして「スタジオ・ハイ」が再現出来る「媚薬」になること「間違い無し」デスぞ !!…(笑)

☆ということで、今回の収録では「リバーブ」セッティングで「リハスタ」から「箱鳴り」する「練習室」音場に修正してみました…さて、ボクは「どっち?」…(笑)

▼セッティング情報
MTR「TASCAM DP-008」設定
>INPUT SETTING
*GAIN; Ext. Input / Low
*EQ; 8KHz: +6dB, 400Hz: *0dB
>Post REC SETTING
*EQ; 8KHz: +8dB, 400Hz: *0dB
(Dist. to Mic: **10cm)
>REVERB SETTING
*TYPE: Studio
*TIME: **0.4Sec
*LEVEL: **24
*VOL.LEVEL: MAX

※伴奏音は「YAMAHA音楽データショップ」MIDI データをダウンロードし「YAMAHA MidRadio Player」+「YAMAHA TONE GENERATOR MUシリーズ XG対応」で収録しています

近藤 あすか

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