十字架に帰ろう_高石ともやとザ・ナターシャセブン/20120923_ふれあい祭り
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作品情報
| ジャンル | カントリー |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ポテトコロッケさんがコンサートにも練習にも顔を出さなくなって、1年以上間が開いたでしょうか?
全盲でマッサージ師の仕事をされておられるのですが、ちょっとしんどい職場でストレスが溜まるとか、お父さんが亡くなって、大きな精神的ショックを受けられたとか、少しは判っていましたが、ポテトコロッケさんが精神的に少し落ち着いて、また音楽隊に戻ってきてくれることを願っていました。
職場が変わり、少し時間的にも練習日に参加する余裕が出来たようで、今年の春頃から参加してくださるようになりました。
「どんなうたがうたいたいですか?」と聞いたら、「十字架に帰ろうが歌いたい。」との返事。
いったいどんな歌だろうかとYOUTUBEで探しました。
歌詞を聴いて、「アーそういうことか」と納得しました。
ポテトコロッケさんは、人に気配りが出来る人格者タイプの人で、心の優しい人です。
大切なお父さんが亡くなり、とてもショックを受けたでしょう。
以前の職場では、健常者の無理難題に振り回され、とてもしんどい思いを抱えて仕事をされていました。
そういった心労が、この歌に救いを求めるような気持ちで歌っているのだろうな。と思いました。
また、東日本大震災で多くの方が被害に遭われ、とても苦しい日々を送っておられる方も少なくありません。
そういった人たちにも、心の平安が訪れるように・・・という思いもあったのでしょう。
ポテトコロッケさんらしい、選曲だと思いました。
9月23日 ひと・まち交流館、京都ボランティア協会主催の第6回ふれあい祭りのステージにて。
でてこいランド音楽隊も、6回目の出演になります。
ステージに立つメンバーは、その時々によって変わってきましたが、来年の春が来ると、10周年です。
今年の参加者は、この歌のボーカル:ポテトコロッケさん
女性ボーカル陣は10代のこころちゃん、20代のゆうちゃん、ちょっとあがってひろえちゃんとゆかさん
チャンベをたたいてくれているホンダ君、ギターとボーカルはtottoです。
久々に7名の大所帯で参加しました。
マイクを5台使わせてもらいましたが、ミキシングに難があったようで、ちょっと音のバランスが気になりました。
毎年ミキシングをしてくださっている軽音楽部の方が、来年はきちんと機材を持ってくると言ってくださったので、来年もそれに答えられるように、しっかり会場の皆さんに楽しんでもらえるコンサートにしたいと思います。
今年は、前の組が早く終わったとのことで、25分の予定が40分も出演時間を頂きました。
中だるみせずに、最後まで盛り上がったので、良かったです。
コメント(2)
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