誰かといても 孤独なら
一人でいるほうが 辛くない
ほしかったものは 心の居場所
どこにいても 見つけられない
やっと伸ばした手も 空(くう)をつかむだけ
やるせない想いに とらわれて
ひとりでいいと 強がっても
涙が零れ落ちる 零れ落ちる
見えない壁を 感じては
ため息つくだけで 背をむける
ほしかったものは 優しさなのか
温もりさえ 見つけられない
やっと飛び込んでも 闇に飲みこまれ
自己嫌悪ばかりを 募らせる
ひとりでいいと つぶやいても
涙が零れ落ちる 零れ落ちる
昔の私 バカだよね
ひとりでいるほうが 好きなんて
ほしかったものは 誰かの心
願ったって 見つけられない
やっと気づいたけど 怖気づいちゃって
見つめてるだけなの 今もまだ
ひとりでいいと つぶやいたら
涙が零れ落ちる 零れ落ちる
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