日差しにきらめく 海を背にして
笑う君が 愛しくて
あきもせずに ながめていた
遠い夏の 面影よ
傷つくのが 怖かった
臆病な僕が そこにいた
心に映した 星を追いかけ
弾む君が 切なくて
何も言えず 見守ってた
淡き夏の 面影よ
募らせても 届かない
虹色の君が そこにいた
潤んだ瞳に 胸の痛みを
秘めた君が 儚くて
そっとそっと 口づけてた
揺れる夏の 面影よ
波しぶきと はしゃいでる
愛し子と君が ここにいる
作品紹介
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[music]50399[/music]
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